お客様にとってストレスのない家づくりを

半田 雄矢/住宅部

 住宅部の営業として、住宅を建てる際のプランの打ち合わせやお客様のお金の管理、家を建てられたお客様のアフターケア、保険の代理店業務など 仕事は多岐に渡る。若い方も住宅を建てることが多くなった近年。建てる方とその父母との間に立ち双方の意見をまとめるなど、建てる方に寄り添いながら、お客様にとってストレスのない家づくりになるように心がけている。

お客様にとって近い存在でありたい

 半田工務店では現在お客様の家を直接訪問して住宅営業をすることはほとんどありません。半田工務店で建てた住宅に住んでいる方のご親族の方や知人が住宅を建てる際に紹介していただいたり、HPや電話などで直接ご連絡をいただいたりすることがほとんどです。今住んでいる方の息子さんであったりと二世代でお世話になることもあり、若い施工主とその父母の意見をバランスよくまとめ、間を取り持ちながら家づくりを進めています。特に、色を決めるときは夫婦でも意見が分かれることが多いですね。せっかくのマイホーム作りが夫婦ゲンカやストレスになってしまっては元も子もないので、ストレスのない家づくりを第一にお客様と接しています。メールやLINEで気軽に相談にのり、お客様にとって近い存在でありたいと思っています。

しっかりと内容の分かる、詳細な見積り

 住宅を建てると決めた際に、まずはいろいろな住宅会社から見積りをもらう方が多いのではないでしょうか。半田工務店では、見積書は数十ページに渡り内容が細かく書かれています。坪単価などではなく建物の建材に何を使っているかなど中身がしっかり分かることが重要であると考えているので、作成にはある程度の時間をいただいています。すべてを細かく書いているので実際に家を建て終わった後、見積りの金額より大幅にオーバーしていた…ということがありません。銀行とのやりとり、住宅以外の必要諸費用、お客様とお金の管理をすることも私の大事な仕事です。

↑断熱材をチェックしてる様子(上)と週一回の地域の朝清掃ゴミ拾いの様子(下)↓

 半田工務店では、定期的なアフターケアを大事にしています。今年冬の電気料金と前年の電気料金を比較し、新しい家ではどのくらい光熱費が安くなったのか、生活の形態や時間帯が変わるようであればもう一度説明をしてセットし直したり、使用方法のチェックを行っています。一生にそう何度も無い大きな買い物であるマイホーム。その後の生活までしっかりと考えて作ることが大事です。新しい家ができても、その後の生活をする上で光熱費が高くついてしまってはもったいないと思いませんか?“若い人たちにとって手頃な値段で、かつ光熱費がかからない家づくり”を目指しています。
 その他にも、季刊情報誌「キャッチボール」を制作しOB客の方にお届けしています。さまざまな形でお客様とのつながりを大事にこれからも頑張りたいと思っています。

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