照井さんご夫妻/YOKOTE

 今回は、2014年11月に完成した照井さんご家族のご自宅へお邪魔しました。全体のイメージをご家族3人で考え、それをもとに建てたというオリジナリティあふれるこだわりの家。ポイントやお気に入りの場所などお話をうかがいました。

「普通の家ではあまりやらないようなことを取り入れた家にしたい」

 太陽の光がふりそそぐ明るい玄関でお客様を迎える照井邸。 リビング&キッチンも西側と南側に配した大きな窓からの自然の明かりが室内を照らします。リビングは家族が集まる団らんの場所。キッチンとリビングは格子状の仕切りで空間を共有しつつ、調理スペースとして機能するように工夫。「格子をここに入れたいというのは自分たちのアイデアです。リビングに入ってすぐ目にはいるし、料理をしながらリビングにいる家族と会話やテレビを楽しむこともできるので、すごく気に入っています。流し台も以前の家よりも広く使えて便利になりましたね」と話す。「普通の家ではあまりやらないようなことを取り入れた家にしたい」という思いが家族に共通してあったという照井家。こだわりのポイントが随所にみられます。

『こんなお家がいいな』というイメージを形にしたマイホーム

 2階にあるこの部屋も、一風変わった造りが印象的。入り口から見て横に広がる構造で、左側の寝室はスキップフロアになっており、下に収納スペースを配置するなど機能的。こちらは息子さんが「小上がりのようにしたい」とアイデアを出して設計し、それをもとに半田工務店が設計を仕上げた照井家オリジナルの造り。「作るならおもしろく、ほかにないものを」との想いがここにも表れています。

 和室におかれた仏壇は、前のご自宅から持ってきたもの。障子は張替えのいらないタイプのものを採用し、和の落ち着いた雰囲気を保ちながら機能的に。

 「次男の新居を半田工務店に依頼して作ってもらい、その家が良く気に入ったので自分たちの家もお願いすることになりました。『こうしたい』という想いをすべて叶えてもらい、後悔は今のところないですね」とのこと。「2014年の9月に上棟式をして、冬に入る前には住むことができました。冬から夏、秋を過ごしてもう1年が経とうとしていますが、不便なく過ごすことができています。冬場でも物干し場の洗濯物が一晩で乾くんですよ!夏場は明るくて昼間は電気をつけなくても過ごすことができました」と、満足そうな笑顔でくつろぐ照井さんご夫妻でした。

照井様邸
引き渡し日:2014年11月26日
構造:木造2階建て

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